• タックスリターン(税金の払い戻し)とは。

    オーストラリアでは、オーストラリア国内において就労経験のあるすべての人に、その収入額に関わらず、雇用者により提供された1月1日から10月30日の期間におけるthe final payslips/pay summaryに基づく、収入額の申告が要求されています。通常、収入額が$20843以下であれば、全額の税金の払い戻しを受けることが可能です。また、それを超える場合であっても、控除額、メディケアを控除した払い戻し額を受け取ることが可能です。加えて、The Australian Taxation Office(以下ATO)からの罰金を受けることを避けるためにも、タックスリターンの申請を早めに行うことは大変重要となっています。

  • 前倒しで申請を行うことのできるケースについて。

    下記の条件に当てはまる方は、期日前倒しでタックスリターンを申請することのできる適格者として認められます。

    183日以上オーストラリアに滞在している

    すでに、オーストラリアを離れている

    これらの要件は複雑であるため、要件を満たしているかわからない、または情報が必要であれば当社にご連絡ください。

  • Payslips/pay summaryを持っていない場合には、どのようにタックスリターンを申請するのか。

    Yonseitaxを選んでいただけましたら、当社では最大限のお手伝いを致します。是非、ご連絡ください。

  • タックスリターンを受け取るまでに、どのくらいの期間がかかるのか。

    タックスリターン…2週間程度

    前倒し申請を行った場合…4~6週間程度

    年金を払い戻し…4~8週程度

  • メディケア課税 について

    オーストラリアでは、オーストラリアの市民権を有する、または$20843を超える収入を持つ者に対し、1.5%のメディケア課税が義務づけています。また、ワーキングホリデービザまたは、学生ビザを有する場合、

    免除申請書を提出することにより、メディケア課税の免除を受けることが可能です。

    詳しくはATO のウェブサイトを参照。

  • 昨年度のタックスリターン申請を行うのを忘れた場合の対応について

    ATOは、タックスリターンに関する申請を毎年行うことが義務づけているため、それが適切に行われなかった場合、その者に対し罰金を科しています。しかし、この場合でも早めに申告を行ってください。

  • 払い戻し額の修正について。

    金額修正の要請を受け取った場合、適切な情報を再度集め、タックスリターンに関する申請を修正する必要があります。

  • ATOに対する、払い戻し額不服の申し立て について。

    税金の払い戻しについて不服の場合は、その申し立てを行うことができます。その場合、Yonseitaxが万全の知識でサポートいたします。

  • 利息収入についての申請。

    $2以上の利息収入がある場合には、その金額について申告を行うべきです。

    疑問点があれば是非お気軽にご相談ください。

  • 税金の払い戻し額を最大限にするには。

    $20843を超える収入がある場合には、100%の払い戻しを受けることはできません。しかし、以下の点に留意することで、払い戻し額を最大限にすることが可能です。

    仕事に関係する明細を残しておくこ

    仕事場とは関係の薄い地域に住むこと

    昨年度における、会計費用に関する明細を残しておくこと

    または情報が必要であれば当社にご連絡ください。

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